何となく元気が出ない

「特に理由も無いんだけど・・・何故かやる気が出ない。無気力で倦怠感ばかり・・・」

こんなことってありませんか。

はじめまして。僕はこのサイトを作った管理人のスガワラといいます。埼玉出身兵庫在住のアラサー会社員で今は営業マンとして毎日頑張っています。

僕は今でこそ毎日バリバリ働けていますが、2年半くらい前まで何をやるにも無気力で仕事にも身が入らず、休日も家でゴロゴロしているだけのダメ人間をやっていました。

仕事で結果を残せない→つまらない仕事を回される→次第に元気がなくなっていく→窓際族へ・・・

数年前、僕の会社での立場はこのようにどんどん悪化していました。詳細は>>はじめに<<のページに詳しく書いたので読んでみてください。

このサイトではそんな仕事で全然結果を残せずどんどん元気が無くなっていった僕が、元気を取り戻して営業現場に復帰するまでの過程を書いていきます。

もちろん、どうやって元気を出していったという点や、無気力・倦怠感を振り払うためにやったことなども書いていきます。

よろしくお願いします。

元気を出す方法

それでは実際に元気を出す方法についてご紹介していきます。

ここでは僕が実際にやった中でも、特に効果抜群だったものを厳選して紹介します。

ここで紹介していないものは個別ページに今後追加していく予定なのでそちらをご参照ください。

体を動かす

人間は体が行動することで脳からやる気を促す脳内ホルモンが分泌される仕組みになっています。

最初は面倒だと思っていてもやり始めたら段々と集中してきた、というケースは誰しも一度や二度は経験したことがあると思いますが、まさにソレです。

つまり、元気を出すにはとにかく行動すればいい!という話になるのですが、その最初の元気が出ないから困っているんですよね。

そこでおススメしたいのが体を動かすこと、特にスポーツです。

筋トレやウォーキングは手軽に出来るし健康にも良いので体を動かすにはもってこいなのですが、しんどいのでモチベーションが続きません。

よくエレベーターを使わずに階段を使おう、みたいなことを書いてあるサイトもありますが、そんなの面倒くさいだけですしね。

そこで、僕が実際にやっているのがボルダリングです。

いきなりそんな壁のぼりなんて出来るの?と思われるかもしれませんが、今はどのジムも初心者向けのコースが充実していて小学生ですら普通に上っているので難易度が問題になることはまずありません。

ボルダリングの一番の良いところはエンタメ性が高いので筋トレやウォーキングと違って楽しんで出来る点です。

また、室内スポーツなので天候や暑さ・寒さに左右されず、年間通してやりたい時と思った時にいつでもやれるのも魅力です。

そして何より他のスポーツと違って一人で取り組むことができるので時間の調整が忙しい社会人や人付き合いが苦手な僕にはまさにうってつけの存在でした。

健康志向の高まりとその面白さも相まって、今ボルダリングジムは全国各地に次々と新設されています。

運動音痴でもまるで問題なく取り組むことができ、かなり楽しいスポーツなので最近なんだか元気が出ないなぁ・・という人はぜひ一度体験してみてください。

睡眠をたっぷり取る

元気が出ない理由として、肉体的・精神的なもの以外でただ単に体の疲れが抜けきっていないだけだった、というものがあります。

人間の体はどんな疲労であれ6~7時間寝れば取れるようになっています。

しかし、単純に睡眠時間が少なかったり、就寝中の眠りの質が低かったりすると体が十分に休まらず翌日の倦怠感・虚脱感の原因になると言われています。

子どもの頃は半日近く寝ることもできたのに、大人になってからはどんなに疲れていても6~7時間で目覚めてしまうということはありませんか?

まいつも寝る前にお酒を飲んでいたり、日常的にコーヒーを飲用していると覚醒作用によって睡眠の質が自分の気付かないうちに下がってしまいます。

以下の項目で当てはまるものが多い人は睡眠に関して問題を抱えている可能性があるので注意が必要です。

  • カーテンを完全に閉めて部屋を真っ暗にしないと眠れない
  • ベッドに入ってから寝付くまでに1時間以上かかる
  • 深夜に尿意をもよおしてトイレに行く日が多い
  • 家の前を通る新聞配達のバイクの音で目が覚めてしまう
  • 深夜に一度目覚めると中々寝付けない
  • どんなに疲れていても7時間ほどで目が覚めてしまう

ちなみに、↑の項目について僕は仕事で窓際族をやっていた時は全部当てはまりました(汗

現在、日本では睡眠障害は全人口のうち1/3がかかっているといわれていますが、大多数の人は自分が睡眠障害であることに気付いていないと言われています。

僕も睡眠障害なんて精神的に凄く重い傷を負った人がなるもんだと最初は思っていただけに自分が睡眠障害の可能性が濃厚だとお医者さんから言われた時は結構ショックでしたね。

なので、少しでも心当たりがある人は自分の睡眠と向き合ってみてください。

ちなみに、僕の場合は睡眠薬は依存性が怖くて絶対に頼りたくなかったので代わりに睡眠系のサプリメントを飲むことで代用しました。

今までは深夜に家の前の道路をトラックが通る音だけで目覚めてしまっていたのですが、飲み始めてからは翌朝の目覚ましがなるまで1度も目醒めなくなってビックリしました。

PCでいうとそれまではスリープモードだったのが完全に電源が切れてシャッタダウンしたような感じでした。(分かり辛かったらスイマセン)

僕が飲んでいたサプリについては別のページでまとめたので参考にしてみてください。

>>実際に飲んでたっぷり眠れた睡眠系サプリ<<

活動的になると日常が充実する

以上、二つが僕がやった元気を出す方法でも特に効果があったものです。

これ以外にも元気を出す方法は沢山ありますが、それらについては別のページでご紹介していきます。

「体をいっぱい動かす」or「睡眠をたっぷり取る」のどちらか一つでも実行することができればだいぶ変わるはずです。

僕は活動的になったおかげで休日は外出する機会が増えました。

そして外出することでストレスを存分に解消して英気を養い、月曜日からまたシャキッと仕事に臨めるようになりました。

上司にもかけあって、今までの閑職から営業の前線に少しづつ戻してもらいました。

もちろん最初のうちは営業成績は酷かったのですが、やはり営業の“やる気”はクライアント側にも伝わるようで、徐々に成績が伴ってきました。

そうなると今まで感じてきた仕事のストレス(上司の詰め)も相当減って、営業に完全復帰しても良いとのお達しまで頂けました。

他の社員と同じくらい仕事ができるようになると比較的早く(とはいっても20時ですがw)に仕事を上がっても後ろめたさは感じなくなり、睡眠時間もしっかり確保できるようになりましたしね。

そして睡眠時間が確保できるようになったので朝からテキパキ動くことが出来るようになり・・・・と、このように元気が出て活動的になったことで公私共に良い方向に好循環していきました。

実は僕は一時期精神科に通院していたのですが、その時に先生から聞いた話が凄く印象的でした。それは、以下のような内容でした。

『人間の体は植物と似ています。植物は日光を浴びると光合成をして成長して葉が大きくなり、更に沢山の光を受けて成長できるようになっている。人間も元気を出して毎日を活動的に過ごすと脳が充実感を得て翌日以降も更に活動的に過ごすことができます』

これを聞いたのは今から2年近く前ですが、今にして思えばまさにその通りだと思います。

元気が出なくて何事にも無気力だと人生凄く損です。根性論でやる気を無理に出して頑張るのは難しいかもしれません。

でも、人間の脳の仕組みを理解して“やる気を出す方法”をきちんと実践すれば必ず体は応えてくれます。(僕がそうだったように)

このサイトでは今後もやる気を引き出す方法について随時追加していきます。

ここまで読んで頂きありがとうございました。