はじめに

こんにちは、このサイトの運営をしている菅原といいます。

兵庫に住むアラサーのリーマンで営業会社に勤めています。

このサイトのタイトル『元気が出ない|僕がやった対策』を見てもらえば分かる通り、僕は以前から何だかよく分からないけどやる気が出ない倦怠感に悩まされていました。

僕は今の会社には新卒で入って今日まで頑張っていたのですが、いかんせん営業に不向きなのか、成績は芳しくなく、いつも下から数えた方が早いという駄目社員でした。

当然、上司には詰められてばかりで毎日溜息ばかりついていました。

自分なりには頑張っているのに全然結果が出せず、上司には詰められて後輩社員からも「あーあぁ・・・」みたいな目で見られるのは凄く苦痛です。

しかし、会社は正社員で僕を取った以上、首は簡単に切ることが出来ず、また僕も他に行くアテも無いので会社にしがみついていました。(こうして文字にして書くと最悪ですねw)

それで窓際族とまではいかなくても、社内でもかなり寂しい閑職に追いやられてしまいました。

営業に関係する事務仕事だったので仕事といえば仕事だったのですが、その事務作業は僕にとってとにかく苦痛でした。

当然そんなやりたくもない仕事ではやる気も出る訳がなく。。。

かといって、今さら上に懇願して営業の現場に戻っても受注を取れるかといったらまず無理だと思いました。

それで渋々裏方の仕事に徹していました。

しかし誰もやりたがらない、必要性があるのか無いのか極めて微妙な仕事をやらされてもやる気なんて出るわけありません。

それで僕は仕事に対して段々とやる気を失ってしまい、次第に本当に窓際族そのものになってしまったのです。ストレスは溜まるし、軽い不眠になるわでもう散々。

これが僕の元気が出なくなった経緯です。

ここまでを見ると「仕事を頑張ればいいだけじゃん!」と思われるかもしれません。

でも、仕事を頑張った結果、営業成績を残せず閑職まで追い込まれてしまったのだから仕事を頑張ったところで何かが変わるわけではないのは自明でした。

当サイトでは、このようにドンドン駄目な方向に転がっていってしまっていた僕が自分の元気を取り戻すまでの記録を綴っていきます。

今、生活が何かと上手くいってなくて倦怠感・無気力に囚われてしまっている人にはきっとお役に立てるはずです。

よろしくおねがいします。